タレント・上沼恵美子(52)が、次期NHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」(10月1日スタート、月〜土曜前8・15)のナレーションを担当することを3日、同局が発表した。
「ちりとてちん」は女優・貫地谷しほり(21)演じる主人公・和田喜代美が、高校を卒業後に大阪に出て落語家を目指す物語。同局の遠藤理史チーフプロデューサーは「かつて漫才コンビで活躍し、妻であり母である上沼さんですから、喜代美の人生に共感される部分も多いのでは」と期待している。
ドラマのナレーションは初めてという上沼は「大人になった喜代美が昔の自分を振り返って語っているわけで、私も喜代美なんですよね。ただ、つい娘を見守る母親の気持ちになってしまう」と難しさを実感しているよう。「笑いあり涙ありのドラマで、皆さんに楽しんでいただけると思います」と話している。
また、テーマ曲のピアノ演奏は、女優でピアニストの松下奈緒(22)が担当する。
(引用 スポニチ大阪)


